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京都・西陣の情報
西陣にあるイトサンお勧めの名所をご紹介します

北野天満宮
京都市上京区にある神社。
主祭神は菅原道真。豊臣秀頼造営の社殿は国宝。
「北野天神縁起」をはじめ多数の文化財を所蔵。北野天神、
北野神社ともよばれるが、西陣では「天神さん」と親しみをこめよんでいる。
毎月25日には骨董市や屋台が開かれ賑わいを見せている。

上七軒
35年ほど前、西陣の旦那衆が多く遊びにいっていた。
西陣界隈がもっとも華やいでいたときでもあった。

雨宝院
細い道に面しており、目印は、大聖歓喜天と書かれた提灯が門にかかったこじんまりとしたお寺。
「イトサン」から歩いて2,3分のところにあります。象頭人身の歓喜天は日本最古、
観音像は藤原時代のもので、重要文化財だそうです。
境内の染殿の井戸水は、西陣で染物に一番良い水といわれていたそうですが、
今はかれてないようです。春には黄緑色のウコン桜が咲きみものです。
拝観は自由。かくれた名所です。

首途八幡宮
源義経が奥州平泉に赴くに際し、道中の安全を祈願して出立したといわれる。
「首途(かどで)」とは、「出発」の意味で、以来この由緒により「首途八幡宮」と呼ばれるようになった。
この故事により、特に旅立ち、旅行の安全の信仰を集める。昨年は、放映された大河ドラマの影響で1万人以上の参拝客が訪れた。毎年9月14日、15日に「首途祭り」が催される。この2日間には、お神楽やご祈祷もできる。この神社は約830年前から、西陣(五辻町、桜井町)の町衆が神社を守っている。イトサンもこの町衆の一員である。

山名宋全の屋敷跡
堀川通りの五辻を西に入ったところに屋敷跡の碑がある。
応仁の乱の時に山名宋全が陣したことから西陣と称されるようになったこともあり、西陣との関係は深い。

桃薗小学校(現西陣中央小学校)
現在は統合により建物も新しくなってしまったが、旧校舎ヨーロッパ建築をおもわせるような、建物であった。この小学校は、戦前に西陣の大糸問屋が寄附したてられた。昭和天皇も見学にこられたぐらい立派な小学校でした。

西陣碑
西陣織の伝統を伝える西浦周行博士の撰文になる西陣の碑。考古資料館前にたっている。

本隆寺
宗の総本山。春は満開の桜、夏はピンク色のさるすべり、秋は鐘つき堂の横にある銀杏の巨木が黄色に色づき、冬は雪化粧が楽しめます。
夜鳴き止めの松も有名。(お参りすると赤ちゃんの夜鳴きがなくなると言われている)
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